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ペ・ヨンジュンがついにベールを…

韓国ドラマ史に新たな作品が誕生します。
韓流スターのペ・ヨンジュンが主演し
ドラマ史上では巨額の約52億円が投資された
『太王四神記』が11日の第1話放送を数日後に控え
ついにベールを脱ぎました。

韓国で行われた試写会では第1部全体と
2部前部分など計90分程の内容が公開されました。
放送が延期されてきましたが試写会での
『太王四神記』は待った甲斐を感じさせたそうです。

桓雄が世に下り熊族の女と結婚して檀君を生み
檀君が国を建てるという朝鮮建国神話の内容でした。
ドラマでは神話を熊族と虎族の戦闘で桓雄が熊族の女を
選択したものと表現されています。
ドラマの基本ラインは“檀君が建てた国の地”
からの出発です。

青竜、朱雀、百虎、玄武など高句麗の壁画に登場する
四神も桓雄時代に始まって高句麗までつながるものに設定。
これらを表現するためにCGが遺憾なく使われています。
はじめは『ロード・オブ・ザ・リング』チームと技術提携を
考えていたそうですがシステムが合わないために
韓国の技術で仕上げたそうです。
『ロード・オブ・ザ・リング』や『ハリーポッター』と
比べるのはやや難しいかもしれませんが他のドラマの
CGと比べると雲泥の差のデキみたいです。
試写会ではHD画面に5.1チャンネルで用意して
映画を見るような感じだったそうです。

5.1チャンネルのある方は凄い迫力が楽しめそうですね。
日本での放送が待ち遠しいです。
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