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ハリー・ポッターが頭痛の原因に!?

8歳から10歳の子供たちが頭痛、頸痛、手首痛を訴えていたそうです。
発熱、感染症、精神学的疾患はありませんでした。
子供たちの共通点は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を
あお向けまたはうつ伏せの姿勢で読んでいました。
重さ1.4kg、870ページの本が原因の緊張性頭痛です。
これを「ホグワーツ性頭痛」というそうです。


対策は休憩を挟んだり、机や椅子に座って正しい姿勢で読む、
眼の緊張を和らげるための適切な照明を用いることで解決するそうです。
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緊張型頭痛はどうして起こる?

緊張型って言う位ですから緊張が原因だと思いますよね!
精神的なストレスと身体的なストレスの両方で起こります。
筋肉や精神の緊張をうまく解消できない人に起こりやすいそうです。


「精神的なストレス」
ストレス、不安、抑うつなどが長期間続くと「精神的なストレス」がたまります。
すると神経や筋肉の緊張が高まり痛みに敏感となり頭痛が起こるそうです。


「身体的なストレス」
姿勢の異常などにより筋肉へのストレスとなり
頸や頭の回りを取り巻く筋肉が収縮して凝り固まる結果重圧感を生じます。
この頭痛は1日中コンピュータに向かう人に多くみられるそうです。

悪い姿勢は緊張型頭痛の最大の原因のひとつといわれています。
首の骨に異常があったり、首の骨の悪い力-ブ、首の筋肉が弱くても
緊張型頭痛の原因となります。
枕の高さにもご注意!(高すぎるのはよくないとされています)

緊張型頭痛って?

頭痛の原因の7~8割をこの「緊張型」が占めているそうです。
日本では成人の22%、2200万人が悩んでいて
年齢でみると中高年に多く、女性にも男性にもみられるそうです。

この頭痛の頻度はさまざまで、月に数回程度から毎日とさまざまです。
後頭部から首筋にかけて痛みがおこりますが
まれに頭全体、はちまき様のこともあるそうです。

また肩こりや顎関節症を伴うことが多いそうです。
痛み方は圧迫感、緊迫感、頭重感が特徴です。
具体的には
「鉢巻きをしているような感じ」
「帽子をかぶされているような感じ」
「頭に重石を載せられているような感じ」です。

緊張型頭痛の程度は軽度から中等度で日常生活への影響は軽度です。
症状は目がつかれたり、体のだるさや、ふわふわしためまいが
おこるそうです。
この緊張型頭痛はその起こり方から「反復性」と「慢性」に分けられ
慢性緊張型の場合は毎日途切れることなく頭痛が続くそうです。

肩こりでもおこる偏頭痛!

「頭痛持ち」の頭痛は主に偏頭痛と緊張型頭痛(後日書きますね^^)
の2つあるそうですがいずれも肩や首のこりを伴うそうです。

偏頭痛に肩こりとは意外な組み合わせですが実際片頭痛患者の
75%に首のこりがあるそうです。

片頭痛が起こる前に肩こりがひどくなり頭痛になるそうです。
この場合は「肩こりからくる頭痛」と表現されてしまいます
このような訴え方をすると医師は「緊張型頭痛かな」と
思ってしまうそうです。

「頭の両側が痛みます」とか
「ドーンと重い頭痛です」
と言うとますます緊張型頭痛と診断されます。

緊張型頭痛と診断されると、偏頭痛に有効な処方薬がもらえません
偏頭痛のポイントを医師にきちんと伝えましょうね!

医師に伝えるポイントは…
○頭痛の起こり方と頻度
いつごろから頭痛が起こるようになったか、
月に1、2回起こるか、毎日のように続くか、
一回の頭痛が続く時間など
○日常生活への影響
動くと頭痛が悪化する、
普段どおりに家事や仕事ができなくなる、
寝込んでしまう など)
○頭痛以外の症状
吐き気、光や音または匂いに過敏になるなど
○痛み方
頭のどの辺りが痛むか、脈打つような痛み、
締めつけられるような痛みか、重い感じの痛みかなど
○思い当たるきっかけ
ストレス、生理前後、不規則な睡眠など

あなたの偏頭痛チェック!

偏頭痛の診断について
「前兆のない片頭痛」の定義は国際頭痛学会で決められているそうです。
簡単に紹介すると…


1・頭痛発作が4~72時間持続する
2・次のうち、少なくとも2項目を満たす
   A・片側の頭痛
   B・ずきんずきんする頭痛
   C・かなり強い頭痛(日常生活が妨げられる)
   D・階段の昇降など日常的な動作により頭痛が増悪する
3・発作中、次のうち1項目を満たす
   A・吐き気か嘔吐
   B・光過敏と音過敏
4・二次性頭痛(「悪玉頭痛」)を否定できる
5・いままで1~4を満たす頭痛が5回以上の発作があった

ちょっとわかりにくいですね^^;;
次の項目に二つ以上あてはまったら片頭痛かも?

1・脈にあわせて「ズッキン、ズッキン」と痛む。
2・痛みは頭の片側のときが多い。
3・強い痛みが数時間から3日程度続く。
4・仕事や日常生活に支障をきたす。
5・体を動かしたり、力んだりすると痛みがひどくなる。
6・吐き気がしたり、吐いてしまうことがある。
7・音や光に敏感になり、まぶしい場所に出ると痛みがひどくなる。
8・頭痛の直前に視野の周辺にチカチカしたまぶしいギザギザの線が現れる。
9・週末やストレスから解放されたとき、月経前後に痛むことが多い。

いかがですか?
私の場合、3つ該当しています。
私も偏頭痛持ち?かな…

ダイエットでも起こる頭痛…2

皆さん、きちんと朝食を食べていますか?

空腹による低血糖は頭痛の原因になるそうです。
朝寝坊の頭痛は低血糖による可能性がありますが、
休日に朝食兼昼食にすると低血糖になり頭痛が起こるそうです。
きちんと朝食をとることが大切です。


朝、ぎりぎりまで寝て朝食も取らずに登校や出社…

これは「頭痛を起こしてください」と頼んでいるようなものみたいです。
極端なダイエットも低血糖による頭痛の原因になります。

偏ったダイエットを長期間続けると貧血となり頭痛が頻繁に起きます。
ダイエットの基本はバランスのとれた食事を三食きちんととり
ウォーキングなど運動でカロリーを消費するのが正しい方法です。

運動もしないで食事を取らずに痩せる…これは間違った考え方ですよ。

偏頭痛の原因について…1

皆さん、頭痛に悩まされていませんか?
私も悩まされています…
急に午後から痛み出したり、朝起きてすぐに痛みを感じたり
ちょっと調べてみました。

偏頭痛の原因①

偏頭痛の原因は骨盤…?
体内には脳脊髄液(のうせきずいえき)というものがあるそうです。
この脳脊髄液は自然治癒力の源といわれています。
脳脊髄液というのは脳の中で作りだされ、頭部から背骨を通り
骨盤までの間を呼吸に合わせて循環しています。

脳脊髄液の循環を良くすることで自然治癒力の循環が良くなり
偏頭痛から解放されるそうです。


これが原因の頭痛なら…
骨盤矯正で薬を使わずに100%改善

出来るそうです。


偏頭痛に悩まされている人のからだでは、
① 仙骨がずれている 
② 骨盤自体が歪んでいる
の、どちらかの状態が起きていると言われています。

① の場合は仙骨から腰までの間に原因となる場所があり
原因箇所を探し出しその部分の歪みを正して
周囲の骨や内臓に加わっていた圧迫や負担を取り除きます。

② は立って行動するために骨盤の歪みを頭が吸収するので
結果的に頭も歪んでいます。
このため脊椎の一番上の第一頚椎が圧迫されて血流が悪くなるそうです。
骨盤の歪みをただすことで頭の歪みや脊椎への負担が取り除かれます。

どちらの場合も早ければ1~2回、通常3~4回の治療で頭痛から解放され
すっきりした気分で日々の生活が送れるようになるそうです。


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